メガネに使われる素材とは

耐久性抜群の樹脂素材

従来、メガネと言えば金属製やプラスチック素材が主流でした。しかしながら、金属製は重いので使っているうちに肩が凝ってしまったり、プラスティック製は傷つくやすく脆弱であるというデメリットがありました。そこで、新たに登場して注目を集めているのが樹脂素材のフレームです。金属やプラスチックに比べて耐久性に優れ、さらには軽さを重視している素材です。樹脂の代表的な素材は、軽いのにも関わらずしっかりとした強度があり、型くずれしにくいので長時間使い続けることができます。その他の樹脂には柔軟性があり、メガネをかけやすくて使い心地が良いのが特徴です。新素材の登場により以前よりも遥かに使いやすくなり、デザインの幅が広がりました。

木や竹を使った職人技が光るメガネ

長年メガネの生産日本一で知られる北陸のとある地域では、新たな試みがなされています。今までは到底メガネの素材にはなり得なかった、木や竹を使ったフレーム作りをしています。近年、メガネは機能性のみならずデザイン性を重視されるようになり、お洒落なメガネが数多く登場しています。木製フレームや竹製フレームもデザイン性の高いメガネであり、至るところに職人の技が光ります。木や竹といった素材は、熱を加えることで曲げやすくなり、独特のフォルムを形成します。質感が柔らかく、また、自然の素材を使っているので世界に2つとない自分だけのメガネフレームを作ることができると話題です。落ち着きがあって日本人の肌に馴染むので、ビジネス面でも活躍します。

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